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たいがのゆううつ

このサイトはマイペースに二次創作や漫画・小説などを淡々と更新していきます。過度の期待はしないでください。あとPCのデスクトップから3m離れて見やがってください。

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to-ra

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涼宮ハルヒの憂鬱の二次創作を中心でやっていく方針です。あと自身の日々の徒然なる日記好きなラノベの紹介等も書いていきます。

社会人になり5年経ち、色々と考えなければいけない時期に来ているかも

最近はラブライブの曲ばかり聴いています
ラブライバーに、私はなりたい・・・

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遅れましたが、涼宮ハルヒリンク様、涼宮ハルヒの総合サーチ様、涼宮ハルヒの検索様、涼宮ハルヒSS情報サイト様のリンクを追加しました。是非ご覧になってください。

SSや日記の更新はまた後ほど。
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ニジマスもらった

昨日大学の知り合いからニジマスをもらいました。釣りで獲得したものだそうですが、全部自分だけでは処理しきれないので色々と配っているみたいです。

その譲り受けたニジマス、あまり置いておくと臭いが酷くなると思ったのでもらって即調理しました。知り合いによると、焼き魚にするよりも、チャンチャン焼きやムニエルにしたほうが美味しいらしいので、自分はムニエルを作ってみました。最初にニジマスの臭みを取るために、沸騰させたお湯を身にかけておきました。それから身を適量に切り分け、小麦粉を全体につけます。あとはフライパンにバターを溶かしてきつね色になるまで焼くだけです。ちなみに自分は塩胡椒はあとでかけました。

さらにもう一品、一緒にもらったニジマスの背骨を使ってアラ汁を作りました。まずやはり背骨もムニエル同様、熱湯にかけておきます。さらにそのほかの具には余っていたズッキーニを使いました。水を適量入れときズッキーニ、何箇所かに切り分けた背骨をいれ、煮込みます。煮込んでいるとあくが出てくるので取り除きます。ある程度煮込んだら、弱火または火を消して味噌を適量溶かします。あとは沸騰させないように温めれば完成です。臭みが消えているか心配でしたが、見事に臭みが全く無く、それでいてニジマスの旨みが味噌汁にアクセントを加えてとても美味しかったです。

なんかホント久々にまともな肉を食べた気がしました。肉と言っても魚の肉ですが。しかし予想以上に美味しかったのでニジマスを譲ってくれた知り合いに後で礼を言わなければ。

今日のニコニコ


実はこの動画を投稿したころから聞いています。まさしく心のミリオンヒットww


これで素人・・・だと?そんなh(ry ちなみに色塗りに関する工程の説明もされています。人間下手でもやる気があれば何だってできることを証明していると思います。


メインキャラも勿論良いがサブキャラが本番かと思うんだ。新川氏がダンディーすぎるだろwちなみに佐々木団ver.と性転換キョン他の作品もあります。

じゃがいもとズッキーニ

タイトルの材料を用いてトマト風あんかけ丼を作ってみました。

じゃがいもとズッキーニを薄くスライスしたものをごま油で炒めたものに、市販のミートソースを加えて軽くなじませたら、適量の水を加えて一煮立ちさせました。それに豆板醤やキムチの素、すりおろしたにんにくとしょうが、醤油を混ぜたものを加え、再び煮込ませたら片栗粉を水で溶いたものを加え素早く全体を混ぜました。最後に弱火で温めて完成です。

ミートソースの味とズッキーニが相性が良く、じゃがいももホクホクしていてとても美味しかったです。ただ、ズッキーニの皮をいつもむかずに調理していたのですが、今日用いたものは結構皮が堅く食べた時に残ってしまったので野菜を切る際に皮を確認し、堅い場合は剥く必要がありました。炒める時もバターを使った方がコクと風味が出てよかったかも。

書店にて、とある魔術の禁書目録の二巻を買いました。一巻はすでに読みましたが、久々に熱い主人公を見た気がしました。とても面白かったのでこれから楽しみです。そして、今更ですがインデックス公式サイトのプロモーションムービーを見ました。これはすごい・・クオリティ高い;自分の地域では放送されるか分からないですが、是非見てみたいです。
それと一緒に、すでにアニメ化が決まっているとらドラ!をすたちゃまにあで確認したところ、キャストも放映日も決まってたんですね。しかし・・・高須の人相が本当に恐い感じだったのが良かったw大河も人形みたいで可愛いと思いましたが、大河はどちらかというと声優の方に期待したいです。こちらも同じく地方なので、見れるかどうか微妙ですが、期待したいと思います。アニメ化によってとらドラ!に興味を持つ人がもっと増えればと思います。

今日のニコニコ


上記で述べたプロモーションムービーだと思います。しかし原作知らない人が見るとヒロインが誰か分かりませんね;


画力が下手になったわけではない、その漫画家が自身の書き方を日々研究しているのだ・・と思う。特に久米田先生の漫画が特に。


それもいいが、原作の二期がいつ始まると何度言ったr(ry

新章・・・俺はSOS団団長(1)

――またアイツだ。またあたしを追いかけてくる。逃げても逃げてもあたしの目の前に現れる。

仄暗い闇の中を、向かうあても無く、ただあたしは五里霧中に走り続けた。今日でこのような夢を見るのは何度目だろうか。最初に夢から目覚めた時は、これが現実と錯覚してしまうぐらい、「ここにいた」という感覚と記憶が目を覚ましたときに体に鮮明に残されていた。その時はただの夢かと思い、気にも留めていなかったけど・・・。四度目の夢を見たときに、これは間違いなくただの夢ではないと気がついた。この夢があたしに悪い影響を与えている。何故そう感じたのかはあたしにも分からない。だけど、一つだけ分かるのは、今あたしを追いかけている『アイツ』とはもう会ってはならない。もしまた会ってしまったら何かとんでもないことが起きそうな気がする。あたしの勘が必死に訴えていた。

――早くこの夢から覚めて。だめだ、また追いつかれる。誰か、誰か・・・。

バッ!!!!!!!!!!!!!!!

悪夢での逃走から、ようやく現実へと戻ってきた。目を大きく開いたまま、あたしは数秒間ずっと静止
していた。体中から気味が悪いほどに大量の汗が吹き出ている。やっぱり、さっきまでの出来事を体全体が覚えている。そう、このようなことがもう五回も経験しているのだ。

まだ午前三時を過ぎたばかりだ。起床時間よりもかなり早く起きてしまった。まずはシャワーを浴びてこの気持ち悪い汗を流そう。しかし、そのあとはどうする?再び眠りについたらまた『アイツ』が出てくるかもしれない。どうしようかと迷った末、結局シャワーを浴びた後、すぐに眠ってしまった。そう、五回も同じような夢を見て、その度に気持ち悪い寝起きをするのであまり眠れず、睡眠不足となってしまったのだ。正直、過去に眠れなくて辛い時期もあったけど、その時と今の状態とでは雲泥の差だ。何しろ家で眠っているときならいいのだが、学校で居眠りする時にも同様の夢を見るからたちが悪い。今はまだ平気だが、正直そろそろ倒れそうなぐらいやばい。昨日も授業の大半を居眠りで過ごしちゃったし。前の席のキョンにも不思議そうな顔で

「ハルヒ、なんか最近授業中殆ど眠っているけど大丈夫か?体調悪そうだぞ?」

と声をかけてきた。キョンにまで心配をかけられるなんて、あたしもおちたものね。そうだ、キョンあんた保健委員でしょ?薬くらい用意しなさいよ、全く、少しは団長を尊んだらどうなの?

「はぁ~全く、少しは素直になれよ。やれやれ、少し待ってろ」

そういうとキョンはそそくさと教室を出て行った。素直って何よ?あたしはいつでも素直よ。というかキョンこそ素直になるべきだと思うわ。体調悪いって言ってるんだから、保健室に連れて行くぐらい考え付かないのかしらね?

あたしはキョンへの愚痴を漏らしながら、あの奇妙な夢について考えてみた。夢を見た経緯はわからない。ある日突然あのような夢を見始めてた。周りが薄気味悪い闇を背景に、突然あたしの前に現れた、一人の男。背は古泉君より少し高く、体格はスラッとしていた。顔の方は以外にも顔の整った美形だった。何故かソイツは北高の制服を着ていたが、あたしにはソイツがこの高校にいる記憶は全く無い・・・いや他の高校を探したって見つからない気がする。それに、コイツと初めて遭った時に妙な違和感を感じたけどあれは何だったんだろう?

こんなふうに深刻そうに回想しているが、正直なところ甘かったと思う。確かに数日間変な夢のせいで寝不足となっているが、あと少ししたら改善されるだろう、あまり考えてもしょうがないと。しかし、それは大きな間違いだった。この時から既に事は進んでいたのだ。

この時のあたしは何にも考えず、キョンが戻ってくるのを待ち続けた。この後に何が起きるかも知らないままで。

俺はSOS団団長 3 2 を読みたい方は数字をクリック

雨が強い

昨日の天気予報では午後から弱い雨が降る・・・と言っていましたが、午前中から雨がザーザー降っていました。本格的に振り出したのは10時くらいでしたが、現在もリアルタイムで強く降っています。
今後どうなるかは不明ですが、止んでくれる事を願います。でなければ非常に困る・・・。

そろそろ八月も終わりますね。社会人の方々は殆ど関係ないと思いますが、学生には夏休みという長期休暇があり、その日数が少なくなってきていると思います。自分の大学は夏季休暇は9月の終わりごろまでですが、その月は色々と不規則に授業が入ってますので休める日も少なくなります。ということであと残り少ない休みですが、貴重に過ごしたいところです。

それにしても、ずっと窓から見ているけどまだ降ってるな~;自転車で帰れないじゃん;;

お疲れちゃん&更新

先程自宅に着いたばかりのto-raです。大学の研究室で実験をやっていました。
ここまで時間が掛かったのは予定外でした。SSも出すの遅れてしまった・・・。
しばらくは家に帰る時間が遅れることが多くなりますが、頑張って続けようと思います。

今日のニコニコ


あるある(笑) 実は自分も猫を飼ってますが、似た様な行動をよくします。


ニコニコの料理動画は結構参考になります。


野菜炒めは、ほっかほか亭が最強だと思うんだ。うちの町の店は潰れてしまったが。


あるあ・・ねーよw しかし随分とかっこいいキョンである。

ひとまずこれで区切りを・・・私はSOS団団員その一(4)

ここは何処だ?目の前が真っ暗だ・・・俺はどうなったんだ?

「・・・おい、起きろ。」

・・・なんだ?聞き覚えのある奴の声が聞こえる。俺を呼んでいるのか?

「おい、いいかげん起きろキョン。いつまで寝てるんだ?」

何度も呼ばれたその声で、俺は重いまぶたを開けた。
目の前にいるのはクラスの一応、親友の谷口。本来ならば、そこに国木田も入るのだが、
そいつは俺らとは違い教科が平均的に優秀なのでハルヒと同様、補習を免除されているので今この場所
にはいない。

「お前、この暑いってのによく授業中居眠りなんかできるな。しかも汗一つかかないで涼しそうな顔してよお。」

既に補習も終わり、クラスの全員が帰路につこうとしているのだが、午後四時を過ぎても
なおやかましい蝉の鳴き声を背景に、クラスの全員が汗を垂らして薄い教科書を団扇代わりにして
扇いでいるにもかかわらず、俺はというと、確かに今は全く暑くない。むしろ、とても心地よい感じで
今なら授業でスムーズに頭の中に入りそうだ。しかし、先程も言ったが補習も終わっており、試みることが
できないと知り、とても残念だ。本当だぞ?

「そうか?それにしたって、午後には結構風が吹いてたじゃないか?」

「キョン、何言ってんだ?風なんかひとっつも吹いてなかったじゃないか?もしそんな風が吹いていたら
みんな今のようになってないさ。みんなこの蒸し暑さでお手上げだよ」

そんなことはない。確かに五時限の授業のときに一瞬ではあったが、この季節とは思えないような
風が吹いたはずだ。そうでなければ俺だって今頃は生暖かい空気と日差しでヒーヒー言っていたはず
だからな。何故俺だけ涼やかな感じなのだろうか?やはりあの夢が関係しているのだろうか?あるいは・・・。

「そんなことはもういいさ。もうみんな支度をして帰っちまったぜ。俺たちももう帰ろうぜ?」

俺は少しの間、谷口の言葉に耳を貸さず、さっきいた夢のついて考えていた。夢にしてはかなり鮮明
に覚えているし、その時感じた感覚も強く残っている。明らかに普通の夢ではないことは確かだ。
だとしたらこれを確かめる必要がある。俺一人じゃ分からないが長門なら何か分かるかもしれない。

「すまん、これから立ち寄る所があるから先に帰っててくれ。」

谷口には悪いが確認したいことがあってな、教科書を素早く鞄につめて支度を整えると、すぐさま
教室を後にした。後方から「この休みにご苦労な奴だな。」と聞こえたが、気にしない方がいいだろう。

職員室から鍵を取り、SOS団の巣窟と化した文芸部室まで足を運んだ。扉を開けた・・・が誰一人とて
いない。まあそれも当然だろう、俺以外の団員は皆成績が良いいから学校には来ていないだろう。
もし、長門がいたらさっきまでの夢のことについて聞いてみようと思ったんだが、いないのならば
明日の昼休みか放課後にでも聞きに行けばいいだろう。俺もさっさと帰路につくとしよう。

校門を過ぎたころにはさっきまでの心地よさとはうって変わって、再び唸る様な蒸し暑さが蘇ってきた事
もあり、一歩毎の足取りが重く感じる。俺は、先程の夢のことをもう一度振り返ってみた。何が原因で
あの夢を見たのかはわからない。しかし、夢で見た北高姿の『アイツ』。奴が何者なのかははっきりは
わからない。ただ、アイツは何か俺と近いものがあるような気がした。具体的にどうこうは言えないが
俺なりに分かり易く言うと、俺を鏡に映したものと感じた。俺と似たような存在・・・。そしてアイツは
確かに言った。「SOS団団員その一」と。アイツは何故そういった?それは俺の今の位置だぞ?
それともアイツの世界でもSOS団みたいなものがあるのか?この疑問もさることながら、最後に
アイツは何故名残を惜しむかのような悲しい顔をした?夢の中で、しかも一回しか見た記憶は無いのだが。


様々な疑問を延々と繰り返して考え込んでも、出てくるのは頭の頂にクエスチョンマークが出てくるのみ
で無駄に労力を喰らうだけなので、俺は唯一つ、他の誰にも真似出来ないあの完璧なまでのポニーテール
のアイツを思い浮かべながら夕日に浮かぶ道のりを歩き、家へと向かった。

続く

私はSOS団団員その一 1 2 3 を読みたい方は数字をクリック
もしくは次の章、俺はSOS団団長を見たい方は 1 をクリック

じゃがいもが焦げてしまった・・・

二時間前に夕飯の支度で、じゃがいもの煮っ転がしを作ってみました。人によっては粉吹き芋と言われるみたいのなですが、実家で祖母がよくとりたてのじゃがいもをそのまま煮込んだものを塩やマヨネーズを和えてマッシュポテトにしたりじゃがバターにしたものを昼食としたことがあります。

その他に祖母がおかずとして作っていたのが煮っ転がしです。醤油や砂糖やらで甘くした汁をグツグツ煮込んで水分を飛ば、汁がカラメル状になったら完成です。程よく甘くて中はホクホクとしていてそのままでも、ご飯のおかずとしても相性がいいです。

近くの野菜即売所で買うと、スーパーに売っている量よりも結構多いのに、値段が安いので、よく利用しています。他の野菜も安いしね。そういえば最近肉をあまり食べてないなぁ。肉は量の割には高く感じるので、最近は敬遠しがちです。


東京に行った時に買った「とらドラ!8」を読みました。なんか・・・巻数が進むにつれてどんどん底無し沼の深みにはまっている様なドロドロした関係であると感じているのは俺だけでしょうか?この話は、キャラとキャラとの重く、複雑な関係が好きで、読めば読むほど先が知りたくなります。そういえば、今秋には「とらドラ!」と「とある魔術の禁書目録」がアニメ化されるみたいですね。どうなるか凄い楽しみだわー。前々から禁書やとらドラ!を扱うサークルさんも増えてきているみたいですから、同人のほうも今後注目ですね、この二つは。

上記の二つは良いです・・・何故ハルヒ・・驚愕と二期がこんなにも遅れている・・・?長くかかりすぎて驚愕のタイトル自体が変更しそうな気がするのですが。こうなると自分の頭の中には、もう既に驚愕の次の次、もしくはその次まで谷川氏が筆記を終了しているかという妄想をしているのですが、それはそれでいいのかな?早く新情報が知りたい・・・。

今日のニコニコ


このシリーズのハルヒは何で殆ど下ネタが多いんだ?


クオリティ高けえwしかし、やはりハルヒは鬼畜だw

SSはこの後できるだけ早く載せようと思います。とりあえず今の章は次で終了です。

今更ですが

最近サイト始めたばっかりなので遅いですが、コミケに参加した一般の方々やサークルの方々お疲れ様でした。対する私も一般で参加しましたが、あれはすごい・・・。まさに戦場だわ。私は二日目と三日目に参加しましたが、二日目は炎天地獄で開場前から倒れる人が続出・・・。塩分と飲み物、それにトイレ対策は必須でしたね。・・・しかし自分の近くで倒れた人が出たときに周りの参加者が

「おーい!スタッフゥ―ーー!」

と連発していたときは大勢が吹いてしまいました。いや、個人で色々な想像をしていたと思いますが私は、某お笑い芸人のかn(ry ゲフンっ。まあ、初参加の身でとりあえず分かったことは、東ホールは三日目が本番だということだろうか?あの人数は半端ないだろ?こういうときこそ某アニメーションの台詞を言いたくなる・・


「これは凄い・・人がまるでゴミの様だ!」

言ってませんけどね;ただ、頭の中で何回も反復していました。西ホールはどうだったのかな?東しか行ってなかったけど他のサークルさんのサイトを確認したら相当やばかったみたいで。東ホールであの人数なのにどんだけだ?
そんなこんなでしたが、辛かったけど楽しかった、また行ってみたいというのが初心者の感想であります。本当に、憧れのサークルさんと話ができてとても嬉しかった・・・スケブも書いてもらったし・・。本当にサークルの皆様ありがとうございました。

補足ですが、自分が買った同人誌やマンガなどを日記で軽く紹介する予定です。面白いと思ったニコニコも載せていきます。

ニコニコ動画紹介


ツッコミが追いつかないんだがw


どんだけみくるは不憫なんだw

続き・・・私はSOS団団員その一(3)

・・・!!?一瞬人の気配がしたので、素早く後ろを振り向いた。が、確かに人はいたがここからでは暗すぎてよく見えない。俺は慎重に歩き、相手に気付かれない様にした。過去に襲われた件(全部朝倉だけどな)を考えればここで俺の命が狙われてもおかしくはない。こんなところで俺は死にたくない。じり・・じり・・と。
ようやく俺の視界で見えるくらいの距離まで進んだところ、例の『アイツ』は女性のようだった。しかも北高の制服にカーディガンときたか。背はほっそりとしていて朝比奈さんとどっこいどっこいか、或いは長門と同じくらいだ。胸は・・・ってそこについてはモノローグでも発言してはいけない領域だろうから敢えて控えておこう。しかし、首から上は目が慣れていないのか良く見えない。

「よくきたな」

突然ソイツが振り向き、俺は意表をつかれた。コイツは俺の存在に気がついていたのか?俺は反射的に身構え、応戦した。

「おい、よせって。俺は朝倉のように殺すつもりは毛頭ない」

何故コイツが男口調であるのかはとりあえず置いといて、何でコイツが俺が朝倉に殺されかけていることを知ってるんだ?知ってるのは古泉のような機関の連中と長門や喜緑さんのようなTF・・・何たらかんたらのだけなはずだ。コイツは俺のことを知ってるのか?

「今日はなんで補習があるんだろうね?夏休みぐらい普通に休ませてほしいよな?」

口元が普通の女子高生のように笑みをこぼしながら話している。俺は緊張を少々和らいだことを認識し、コイツのところにさらに近づいていった。

「ちょっと待て。危なっかしいことが薄らいだからいいが、お前は一体何者なんだ?そして何故ここには俺はここにいる?」

言いたいことは山ほどある。だが、ここでの一番の懸案事項は上記の二つなのだ。もしかしたら俺が元の世界に戻れるヒントが聞けるかもしれないからな。

「お前は俺を一番良く知っているはずだが?まあお前がここに来たのは俺の所為だからな、確かにお前にとっては気の毒な話だな」

わけの分からないことを微笑しながら話すのはやめていただきたいんだが。しかし、『俺がお前を良く知っている』?今初めて出会った奴のことだよな?聞き間違いでなければいいんだが。

「俺は、お前だ。そして、お前も俺。」

俺は奇怪な場所に来て、また奇怪な人物と遭遇してしまったか。こういうことには慣れきっているはずだが、いざ久々に体験するとやはりいつものお決まりの台詞を言わなくてはいけないらしい。溜息をついて、

・・・やれやれ

キメ台詞終了。いや、これは本当にキメようと吐いた台詞ではなく、こういう場面に遭遇すると無意識に出てしまう台詞であってだな・・・とふいにアイツを見ると、やけに今の台詞が面白かったのか、少し笑うのを堪えている様だ。

「~ぷっ。ははは、いつもこんなふうに吐いていたのか~。まあ俺も同じポーズして言っていたけどな」

そう言うと、ソイツは右手を額に当て、溜息をつき、

・・・やれやれ

思わず俺も吹いてしまいそうで笑うのを堪えていた。顔は良く見えないが、何だか妙にコイツの存在が懐かしい感じがするのは何故だろうね?俺は我慢できなくなってしまい、腹からおもいっきり笑ってしまった。ソイツは少し怒ったように、

「おい、そんなに笑わなくてもいいじゃないか?全く・・・まあ、こんなポーズとるのも久しぶりだな」

最近はハルヒが閉鎖空間を作ることは滅多に無いし、佐々木や天蓋領域の宇宙人、例のツインテールの超能力者、険悪顔の未来人との騒動も終わり、最近は特に平和だったからな。ハルヒが主催する不思議探索は今も継続中で、当然変な事件には巻き込まれていない。全然気にしてはいなかったが最近は本当に何にもなかったな・・・。

「昨年は本当にいろいろあったな。朝比奈さんに長門、古泉、そして・・・」

突然、猛烈に強い風が俺の体目掛けて襲ってきた。なんだ、なんだ?今度は何だ?向かい風によって俺の体は今にも吹き飛ばされそうだ。

「来たか・・・意外と早いな・・・。」

俺は吹き飛ばされないよう前かがみで踏ん張っている中、コイツは笑みのある口調から一転、真面目かつ真剣な口調に転換して言っていた。

「お前自身が覚醒しようとしているんだ。そろそろ目覚めの時だな。」

覚醒?目覚める?・・・そうか、やっぱりこれはただの夢だったんだな。そうでなければこんな妙に懐かしい感じなんてしないもんな。

「短い間だったけど、お前と対面できて嬉しいよ。もう会うことはないだろうけど、もし会う時は・・・いやこれはあってはならないことだな」

「なんのことだ?」

「忘れてくれ。何でもない。それよりもこれから凄いことが起きるぞ。」

そう言われた直後、天井がパァッと明るく光った。と同時に、先程よりも強烈な風が吹いてきてこの場を保つのはもはや限界に近い。

「大丈夫だ。そのまま流れに身を任せろ。すぐに元の世界に戻れるから。これでお別れだな。」

今の場面は俺にとってはとても喜ばしいはずだった。得体の知れない奴かと思ったソイツは、見たこともない俺と面白そうに話し、ここからの脱出方法を教えてくれた。信用に値することは何一つないがそれでも信じてみようと思ったのは何故だ?そして、何故今のソイツはとても悲しそうな表情をしている?俺は堪らなくなって、最後に質問を一つだけした。

「ちょっと待て!!まだ聞いていないことがある!もっと話をさせてくれてもいいだろうが!!」

ソイツはクスッと笑みをこぼして、そしてゆっくりと言った。

「お前はもう行かなくちゃいけないんだよ。今日も、いやこれからもSOS団を抱えてもらわなくちゃ困るからな。何故なら、俺たちはSOS団団員その一だからだ。」

その瞬間、俺の目の前が一気に眩い限りに辺りが輝いたのと同時に、強烈な風に耐え切れずに俺は吹き飛ばされてしまった。飛ばされながらも必死の思いで見たソイツは・・・小柄な顔に、見事なまでに見惚れてしまうような、完璧なポニーテールだった。あたり一面が白い光で覆われる。暗闇はもはや存在しない。目の前がホワイトアウト――。そういえば、最後にソイツが「雑用係、頑張れよ。」と言ったのは聞き間違いではないことを信じたい。

私はSOS団団員その一 1 2 4 を読みたい方は数字をクリック

続き・・・私はSOS団団員その一(2)

―――ピチョゥン

・・・・・・・水の雫が落ちる音で俺は目を覚ました。目の前に広がるのはただ闇に閉ざされた世界。辺りを見渡しても人っ子一人見当たらない。それに何もない。しかも先程までの暑さが嘘の様に無くなり、むしろ半袖のYシャツでは肌寒いくらいだ。

「どこだ・・ここは」

最初に発した言葉がそれだった。そして次に思ったのは幾度か訪れた空間のことだった。

・・・閉鎖空間?

しかし、仮にそうだとしても、閉鎖空間といえばこんな何も見えない真っ暗なところではないし、ハルヒ限定ではあるが神人が存在しないのもおかしい。それに、ハルヒはここ数日は全く機嫌が悪くはなかったはずなので神人が発生しているはずもない。

・・・じゃあ、ここは一体どこなんだ?

自分の夢にしては空気が肌に触れる感覚が新鮮すぎているし、何しろ今その場で尻餅をついているという感覚が鮮明だということが現実と夢との境目を曖昧とさせているような気がする。俺はその場から立ち上がり、360度辺りを見渡したがやはり物なんて何もないし人だって俺しかいない。しょうがない、ここでじっとしていても元の世界に戻れるかどうか分からないので、この暗闇の中をあてもなく探索することにした。
歩き始めてから既に感じていたのだが、この空間にいると妙に心地よい気がするのは何でだろうか。春が到来してきたときの気候ではなく、かといってマッサージのようなものでもなく、何とも表現しづらい。ただ、何かの温もりさが感じるといえばわかるだろうか?

私はSOS団団員その一 1 3 4 を読みたい方は数字をクリック

私はSOS団団員その一 (1)

ふと空を見上げれば、数えるほどしかない綿菓子のような雲の間をすり抜けていく負の遺産が、誰も要求していないのに燦々と降り注ぎ体全体に嫌というほど浴びさせられながら、おれは溜息をついた。

・・・やれやれ。

季節は夏真っ盛りの土曜日。本来ならハルヒ主催のSOS団不思議探索を行う日なのだが、稀に一日フリーな日があるのだ。本当に稀にだけどな。そのレアな休日が今日なのだが、誰かの陰謀なのか、あろうことか補習の日にさせられてしまったのだ。確かに、二年生に進級して受験についてそろそろ考えなくてはいけない時期ではあるが、少し気合入れすぎではないか?高校生活のうち、夏休みなんて3回しかないのでもう少しリラックス休暇を堪能させてほしいところである。

…というわけで、現在眠い目を無理やりピックでこじ開ける様にして登校しているわけだが、一年を通しても慣れないハイキングコース並みの通学路と+αで無限に降り注ぐ負の遺産のダブルパンチで朝なのに大量の汗のためにYシャツがぐっちょりしているのが気持ち悪い。

そんなこんなで学校に辿り着き、自分の席に座り一時の休憩を得た。ちなみに説明していなかったが、今日の補習はいつもの授業形式と同じで、弁当持ち、終わるのが午後四時ごろなのだ。・・・全く、何を好き好んで一日中勉強しなくてはならないのかね?まあ、殆ど家で勉強していない俺が言うのもなんだが。

授業が始まって二時間ぐらい経ったが、朝なのに教室がサウナ状態になるほどの暑さと湿気でやる気が起きず、さらにこの蒸し暑さのせいで眠れないからまさに地獄絵図だ。ちなみにいつも俺の後ろに座っているSOS団団長さんこと涼宮ハルヒは今日はいない。・・・何故かって?免除されたからだ。あいつはいつも周辺を騒がせる性格のために俺や朝比奈さんが苦労しているにも関わらず、成績は優秀だからな。そういえばSOS団では俺を除く団員はほぼ優秀だったな。朝比奈さんはやけに生真面目だからな。・・・なんだ、この格差社会は。ああ、忌々しい、忌々しい。

午前中の補習を終え、昼食を摂った後の補習で、数分後、俺は急激な眠気に襲われた。いつものことだ、飯を食った後はリラックスして眠りたくなるという話をどこかで聞いたことを思い出した。うう、辛い、もう眠っちまおうか、いや待て、しかしここで眠ったら補習を受ける意味がなくなるぞ?・・という脳内闘争を繰り広げていた。どうにかその時の授業は耐えられたが。

その次の授業でも強い眠気は変わらなかった。そこまで苦手な教科ではないのだが。俺は必死に寝ないようにしていたが――

―――ヒュウゥゥ・・

突如この季節に似合わない何とも心地よい風が吹いてきた。まるで春に吹く暖かさのような。俺は暑さも忘れ、補習のことも忘れ、ただその風に身を任されながら・・・深い眠りに入っていった。

私はSOS団団員その一 2 3 4 を読みたい方は数字をクリック

自己紹介

to-raと言います。色んなサイト様を渡り歩いて自分も開いてみようと思い、作ってみました。プロフィールでも紹介したとおり、主にSSを中心に載せていこうと思います。ジャンルは涼宮ハルヒの憂鬱中心です。ひとつのキャラだけでなく色々なキャラを題材としたいです。

また、とらドラ!、とある魔術の禁書目録などにもふれていきたいと思います。アニメ化も近いですからね、どんな感じになるのか気になります。

SSですが、書いたことはありますが超初心者ですので読んでもらったら何が悪いのか意見を出していただければ幸いです。サイトの構築についても味気ないと思いますので意見があればよろしくお願いします。

なにとぞ堅い部分がありますが、どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

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