FC2ブログ

たいがのゆううつ

このサイトはマイペースに二次創作や漫画・小説などを淡々と更新していきます。過度の期待はしないでください。あとPCのデスクトップから3m離れて見やがってください。

プロフィール

to-ra

Author:to-ra
twitter始めました↓
http://twitter.com/to_ra_kfgg
mixi始めました↓
http://mixi.jp/home.pl?from=h_logo
pixiv始めました↓
http://www.pixiv.net/novel/member.php?order=date_d

涼宮ハルヒの憂鬱の二次創作を中心でやっていく方針です。あと自身の日々の徒然なる日記好きなラノベの紹介等も書いていきます。

社会人になり5年経ち、色々と考えなければいけない時期に来ているかも

最近はラブライブの曲ばかり聴いています
ラブライバーに、私はなりたい・・・

今後の予定

8/10
コミックマーケット84

る-03a

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

web拍手

拍手する

カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QRコード

冬コミ当落結果報告&俺妹SSの続き

朝に日記を書きましたが、冬コミの当落結果メールが届いたので報告します
以下メールのコピペ↓

当落情報検索コミックマーケット79 当落速報のお知らせ

サークル情報登録&当落情報検索システムをご利用頂きありがとうございます。

このメールは「サークル情報登録&当落情報検索システム」において、当落
速報メールの受信設定を”受け取る”にしていただいた方の、登録したメール
アドレスに対して、コミックマーケット79の当落結果をお知らせするものです。

◎貴サークルは、残念ながら抽選洩れになりました。

詳しくは、コミックマーケット準備会さんから郵送される当落通知を参照してく
ださい。



……( ゚д゚ )………………えっ
……これ、落選だよね?落選でおk?

どうみても落選です。本当にry

…………orz
当落メールを見終わった後、冗談抜きで↑のような状態をずっとしてたw

分かってたとはいえ、めちゃくちゃショックだw;


とりあえず一般参加はしますが、もう今年はサークル参加はないな~
来年の1月にあるコミックシティや春コミ、その他オンリーイベントあたりに申し込むつもりで



あと、現在執筆中の俺の妹がこんなのに可愛いわけがないSSの沙織さんと京介氏の場合~キャンプ編~の続きを載せましたので、よろしければ下記の続きから読むからご覧になってください

今回はゲー研の部員たちが登場、雑談します
瀬菜ちゃんは……仕方ないwこの子は仕方ない、天使だものw


そういうことで、今日はこれまで
来年の夏こそは……


「こんにちは~。あ、五更さんと高坂先輩じゃないですか」

誰かと思ったらおっぱ……眼鏡が凛々しいお節介焼きな赤城瀬菜だった。と思ったら、後ろから続々と部長の三浦や副部長の真壁君とその他の愉快な仲間たちが入ってきた。
それによって部室の蒸さ苦しさが格段に上がったのは言うまでもない。

「ふぃ~ようやく終わったな。おい真壁、飲みもん買ってきてくれ」

「自分で買ってきてください。て言うか僕たちまで付き合わせる必要なかったのに、おかげで余計な汗をかいてしまいましたよ。この責任をどうしてくれるんですか?」

「しゃーねーだろ? 赤城と俺だけじゃ無理かと思ったんだからよ」

「あの~どうしたんすか、こんな大勢で?」

「ああ、高坂か。そういやまだ話していなかったな。えっと、実はな」

――じゅるり

「……」

おい腐女子、如何わしい想像してんじゃねえ。俺はまだともかく、部長まで('A`)ノ( ヘヘになってしまうじゃねえか。第二の真壁君をつくりだすんじゃねぇ。

「……ハッ! も、もう何言ってんですか先輩は~何の事だかさっぱり分かりませんよ~」

「じ、実はこの夏休みに合宿しようかと話し合っていたところなんだよ」

「合宿?」

「はい、よりよいゲーム制作をすることを目的とした合宿を先程顧問の先生に頼みに行っていたわけなんですよ」

「へぇ。で、許可は貰えたのか?」

「それが夏休み中は職員室の電源以外使えないから、パソコンを使わないのであればやってもいいけどそれでもいいか? だそうで」

あ~そうか。つまり、許可は下りなかったということね。

「ったくよぉ、顧問もケチだよな。職員室で使ってんなら生徒にも一部でいいから使わせてもいいだろうが」

「仕方ないですよ、僕らの活動内容がほぼ遊びに見られているんですから。まぁ否定できないのも事実ですけどね」

「なっ!? 真壁てめぇ教師どもの肩を持つ気か!? お前が説得するから頼んだのに裏切りやがったな!」

「何言ってるんですか? 僕はこれでも説得しましたよ? でも部長たちが堂々とゲームをやっているのがばれたりしたから相手してもらえないんでしょうが。今は赤城さんが綺麗に片付けてくれたから印象は良くなりましたが」

「ぐっ、それを言われると反論できん……」

「そんなことがあったのか。少し趣旨は違うけど、こっちでも遠征する計画を立てているからお前らも一緒に行くか?」

「いいんですか? ……でもパソコンが使えないと五月蝿い人がいるからなぁ」

「う~ん、じゃあ主催者に直接聞いてみるか」

「え、大丈夫なんですか?」

「ああ、多分」

俺は一先ず沙織に今までの旨を書いたメールを送った。いきなり電話しても迷惑だからな。しばらくしてメールが返ってきて電話で大丈夫との返答だったのですぐに沙織に電話した。二回ほど音が鳴ったところでいつもの壮快な声が聞こえてきた。

「もしもし、京介氏でござるか?」

「よう、すまないな」

「いえいえ、それよりどうなされました?」

「えっとよ、キャンプ中にパソコンを使いたいんだけどそういう設備って整えられそうか?」

「それならお安いご用です。周辺機器だけなので大した値段もかかりませんし、多分一日以上作業し続けても問題ないでしょう」

「そうか、それならよかったよ。すまないな、また手間かけちまって」

「い、いえいえ! これで参加者が集まるのなら嬉しいことこの上ありませぬ! こちらこそお礼を言いたいくらいです!」

い、いやそんなに必死になって言わなくても。頼む頼まれる関係なんて今まで幾度となくあったことだし、友達なら当然だからと前に言っただろ?

「それでも……いや何でもありません。取り乱して申し訳ありませぬ」

今更だがやはり変な奴だな、とこの時俺は思った。
沙織は何かにつけて相手に迷惑をかける事を極端に嫌うというか、遠慮しがちになる傾向があるみたいだがそれが最近は特にひどくなっている気がする。親しい人物、例えば俺や桐乃や黒猫に対してでもぺこぺこするのをみると、実生活で大丈夫か心配になってくるのだ。
そんなことを直接本人に聞くのは正直躊躇われるが。

「ま、まあこれで十人近くは集まりそうだし、これくらいでいいんじゃねえか?」

「ふむ、そうですな。もう少しだけ集めて頂けませんですか?拙者が用意する催し物が人数が多ければ多いほどいいので」

「結構集めるのな。まあまだ心当たりがあるからなんとか説得してみるわ」

「申し訳ない、よろしく頼みます。京介氏」

そう言って電話を切った。
とりあえず右手の親指と人差し指で○を作り、部長や真壁君にオーケーのサインを送った。

「まじか?」

「ああ、まじみたいっすよ」

「本当ですか? 一応台数も人数分持っていくので電気をかなり消費すると思うんですが」

「大丈夫じゃないかな、多分」

こう自信を持って言えるのも、あいつが色々な用途でパソコンを使っているからそれくらい分かっていると思うからだ。俺や黒猫がゲー研に所属している事も承知しているだろうしな。

「まあ大丈夫ならいいが。じゃあ無事合宿の当ても見つかった事だし、今日はこの辺で解散しようぜ」

「またゲームやアニメ見るだけ見て肝心の制作は後回しですか? だから無駄に遅れるんですよ。ていうか受験勉強しなくていいんですか? 高坂先輩は五更さんと一緒に勉強しているのに恥ずかしくないんですか?」

「ちょっと、別に私は先輩とは……」

「うるせぇな、俺は全部家でやるんだからいいんだよ。部活は基本遊びながらやるもんなんだよ」

アホですかあなたは、これが俺なんだと何度言えば(ry と部長と真壁君の不毛な言い争いが始まった。こうなるとしばらくは治まることがない事を知ってか、周りは構わず帰りの支度を始めていた。
さて、俺もこれから用事があるからさっさと支度をして帰ろうとノートや教科書を閉じようとしたら黒猫が教科書を弱々しく掴んで放さなかった。

「先輩、私は――」

「ん? すまん、声が小さくて聞こえなかった。何だ?」

「……何でもないわ。ほら、用事があるんでしょ? 早く行くわよ、先輩」

見るといつの間にかノートや筆箱などが無くなっており、黒猫は既に帰る仕度を整えていたようだった。
黒猫が言おうとしていた事も気になったが周りが次々に支度を終えているのに焦っていたのもあって、その事はとりあえず頭の片隅に置く事になった。
支度も終わり、さて部室を出ようとした時だった。

――じゅるり
――サーッ(汗が引く音、そして引きながら部室を出るゲー研の愉快な仲間たち)

だからもういいっての。少しは腐女子の妄想を自重してくれ。

「あぁ……やっぱり真壁先輩が三浦先輩の●●を××して、さらに▲▲したらおもいっきり■■してさらに……」

だめだ、聞いちゃいねえ。おまけに隠語を多用してやがる。頼むから廊下に聞こえない様にしてくれよ。
俺と黒猫は疾風のごとくこの場を後にした。
後に、部室内では('A`)ノ( ヘヘになった二人の遺体が下校時刻まで放置されたとかされたないとか。

スポンサーサイト



Comment

管理者にだけメッセージを送る

Pagetop ]

Copyright (C) たいがのゆううつ All Rights Reserved.