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たいがのゆううつ

このサイトはマイペースに二次創作や漫画・小説などを淡々と更新していきます。過度の期待はしないでください。あとPCのデスクトップから3m離れて見やがってください。

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涼宮ハルヒの憂鬱の二次創作を中心でやっていく方針です。あと自身の日々の徒然なる日記好きなラノベの紹介等も書いていきます。

社会人になり5年経ち、色々と考えなければいけない時期に来ているかも

最近はラブライブの曲ばかり聴いています
ラブライバーに、私はなりたい・・・

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妄想が止まらない  あ、SSも更新ry

最近夏コミの申し込みでジャンル決めをするせいか普段よりもキャラのカップリングの妄想などが激しくなっているto-raです
お久しぶりです

そんなことで夏コミ申し込みなわけですが、今回は色々悩んだ末、ハルヒで申し込み事にしました

内容は、多分一姫さん本の予定で
できれば今まで出したコピー誌の総集編にしたいなと思います
で、まだ先の話ですが出すとしたらサークル作って初のオフセ本にしたく、その際に表紙や挿絵を近いうちに募集したいと思っております。ただ、受からなければ意味がないだろうから結果が出てから頼むのが良いのでしょうか?

そこのところはこれから検討していきます


あと全く更新していなかったですが、1月のコミックシティや3月のハルコミ、5月のコミック1は都合のため参加できませんでした
ただ、これからの活動では2/20の俺妹のオンリーイベントのいもうと。に参加します
そして、参加予定としては3/21のオタクっ娘集まれー2回目、4/3のお兄ちゃんと一緒!、あと8月の夏コミです
その他に関してはまた日記にて告知します


とりあえず告知はここまでですが、最近はタイトル通りカップリングの妄想が激しくなった…気がします

特に最近ハマっているのが俺妹では三浦部長×沙織、ハルヒでは古ハル(性転換アリ)、とらドラ!ではすみれ×北村ですね
今のところこのカプならR-15までなら書ける自信が大いにありますwもうお前ら結婚しろよ、そのラブラブっぷりを周囲にも見せつけてやれよ、とw

まあここまで変態な発言をしていますが、結局自分の力不足でちょこちょこ書くことしかできないのはなんとかしたいですね…;
この妄想が源になるのは確かですがw;


変態な発言はここまでにして、俺妹の沙織さんSSも更新しました

今回から展開が一気に変わっていきます
物語も中盤を過ぎたという感じですね

よろしければ追記の続きから読むをクリックしてお読みください、よろしくお願いします


今日はここまで
ハルヒ驚愕予約せねば・・・

数週間後。
彼女はとある女性用の洋服店にいた。
ここは彼女がよく利用するお気に入りの店だ。彼女はジーパンを見ていたがすぐにやめてスカートの方へ手を伸ばした。しかしやはり見るのをすぐにやめてシャツ等を手探りで探していく。

「いいのないわ…そりゃあ最近よく服を買っていたからかもしれないけど。しっかしなんかつまんないな~」

ふと彼女は改めて今の違和感に気づき重くため息をつく。そして自虐的に鼻で笑いながらすぐ隣を眺めた。

「……当たり前か。『あいつ』がいないんだもんな」

「あいつ」、すなわち槇島沙織。いつも彼女と一緒にいた沙織が今日は一緒にいなかった。
最近沙織の付き合いが悪い気がしてならない。良さそうなカフェや雑貨屋などに誘っても今日は用事があるからと断られてしまう。
仕方ないだろう。沙織はいつもあんな感じだったはずだ。それでも彼女に付き合ってくれていたのだから文句を言うのは愚の骨頂であろう。しかし……。

「……やっぱつまんない。帰るか」

彼女は何も買わずに店から退出した。
外に出ると、薄暗くどんよりとした雲に覆われていた。今にも雨が降りそうな天候だった。

「やべっ傘ないのに。早く帰らないと」

本来ならばこの時間帯で自宅には帰りたくなかった。親が勉強勉強うるさいからだ。いつもなら喫茶店でお茶をしたり買い物をして時間を潰すのだが、先程も彼女が言ったとおり一人ではまるでつまらないのだ。
彼女は早足に自宅へと向かった。彼女の家はここからならばそう遠くはない。数分で辿り着く踏切を越え近くの最寄り駅を通り過ぎればそこは彼女の自宅。長くても十分はかからない距離にある。
踏切が見えたところで警報が鳴り、自動車、歩行者は次々と踏切前で止まった。彼女も他の歩行者にならって一緒に立ち止った。

「ちっあと少しで家に着くのに。早く開かないかな………ん?」

彼女が立ち止っているのは道路の左側。その反対側に明らかに異様な歩行者がいた。
地味なワイシャツにどこにでも売っているジーンズパンツ、そして頭にバンダナを身につけた格好をしたのは女性だった。おまけに身長は外人にも劣らない高さだ。

――うわっ。こんな時についてな………あれ、でもなんか見たことあるような…

地味な服からでも分かるすらっとした体型、よく見たら美人顔な顔立ち、透き通った目。
どこかで見たことがある。しかも全くの他人ではない。それどころかいつも身近にいる人物だということを彼女自身の直感がさとっていた。
その歩行者にみとれていると、最寄り駅へ向かう電車が前方を通過して目の前の風景を遮った。そして電車が通過した後には問題の歩行者の姿はなかった。

「いない…!? いやまだすぐ近くにいるはず!」

彼女は遮断機が上がった瞬間に駆けだし歩行者のいた場所に立ち、周囲を見回した。

――いた!

歩行者は最寄駅に向かっていて、既に駅構内にさしかかっているところだった。
彼女は再び駆けだし問題の歩行者を追った。歩行者は内部に入り、曲がり角を左に移動する。
彼女も続いて曲がり角を左に移動……したが。

――いない……?

そこには問題の歩行者の姿はどこにもなかった。その先を進んでみたがやはり見つからなかった。完全に見失ってしまったようだ。

「そんなぁ。どこに行ったのよ~?」

誰に言うのでもなく嘆いた。もしかしたらその人物が重要な事を握っているかもしれないと思うと余計に悔しかったのだろう。
彼女はがっかりした表情でこの場を後にした。




「な、なんで……彼女……が……?」

顔見知りの彼女が後を追ってきたのを知り急いで宣伝用の大型掲示板の裏にひっそりと隠れた者が一人。
歩行者の名は槇島沙織。
秋葉原に寄るために少し時間帯をずらして最寄駅に向かっていた最中の出来事だった。道路を横切ろうとした時にふと左側を見たら彼女が踏切前にいるのが見えたのだ。
この時電車が横切ってくれてよかったのかもしれない。一瞬の動作でも彼女が見逃すわけがないと思ったからだ。あと危機を察した自分にも褒めてあげたいところだが。
両手が小刻みに震えて麻痺した時のように物を持つことができない。看板の裏に隠れた時には足の方さえも震えてきてしまった。もちろん全く動くことができない。

「見られた……!? ど、どうしましょう……!? 私は……どうすれば……」

蒼白した表情をした沙織はまだ手足が震えて動くことができない。
外ではどんよりとした雲が大きくなり、ついには小雨が降り始めた。

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