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たいがのゆううつ

このサイトはマイペースに二次創作や漫画・小説などを淡々と更新していきます。過度の期待はしないでください。あとPCのデスクトップから3m離れて見やがってください。

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涼宮ハルヒの憂鬱の二次創作を中心でやっていく方針です。あと自身の日々の徒然なる日記好きなラノベの紹介等も書いていきます。

社会人になり5年経ち、色々と考えなければいけない時期に来ているかも

最近はラブライブの曲ばかり聴いています
ラブライバーに、私はなりたい・・・

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続き・・・私はSOS団団員その一(2)

―――ピチョゥン

・・・・・・・水の雫が落ちる音で俺は目を覚ました。目の前に広がるのはただ闇に閉ざされた世界。辺りを見渡しても人っ子一人見当たらない。それに何もない。しかも先程までの暑さが嘘の様に無くなり、むしろ半袖のYシャツでは肌寒いくらいだ。

「どこだ・・ここは」

最初に発した言葉がそれだった。そして次に思ったのは幾度か訪れた空間のことだった。

・・・閉鎖空間?

しかし、仮にそうだとしても、閉鎖空間といえばこんな何も見えない真っ暗なところではないし、ハルヒ限定ではあるが神人が存在しないのもおかしい。それに、ハルヒはここ数日は全く機嫌が悪くはなかったはずなので神人が発生しているはずもない。

・・・じゃあ、ここは一体どこなんだ?

自分の夢にしては空気が肌に触れる感覚が新鮮すぎているし、何しろ今その場で尻餅をついているという感覚が鮮明だということが現実と夢との境目を曖昧とさせているような気がする。俺はその場から立ち上がり、360度辺りを見渡したがやはり物なんて何もないし人だって俺しかいない。しょうがない、ここでじっとしていても元の世界に戻れるかどうか分からないので、この暗闇の中をあてもなく探索することにした。
歩き始めてから既に感じていたのだが、この空間にいると妙に心地よい気がするのは何でだろうか。春が到来してきたときの気候ではなく、かといってマッサージのようなものでもなく、何とも表現しづらい。ただ、何かの温もりさが感じるといえばわかるだろうか?

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