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たいがのゆううつ

このサイトはマイペースに二次創作や漫画・小説などを淡々と更新していきます。過度の期待はしないでください。あとPCのデスクトップから3m離れて見やがってください。

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涼宮ハルヒの憂鬱の二次創作を中心でやっていく方針です。あと自身の日々の徒然なる日記好きなラノベの紹介等も書いていきます。

社会人になり5年経ち、色々と考えなければいけない時期に来ているかも

最近はラブライブの曲ばかり聴いています
ラブライバーに、私はなりたい・・・

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色々あったので報告やSSの続きを

どうも、また空いて更新してしまったので軽くいままでのあらすじを


6/20の俺の妹がこんなに可愛いわけがないオンリーイベントについて

今更ですがみなさまお疲れさまでした
同会場でけいおん!オンリーや放課後プレイオンリーがやっていましたが、さすがけいおん!、他のジャンルを飲み込むくらいのサークル参加数で会場を占拠していらっしゃったw
それでも俺妹オンリーも20サークルくらいありましたから現在の地点では多い方なのかな?
とりあえず会場入りし準備を整えた後に、隣のサークルの方とお話をしたり同人誌を交換したりで楽しませていただきました。もっとも話の内容は時間が経ってしまったので殆ど思い出せませんが;

しかし、他の方の発行物を自分のものと比較するとやはり皆さんイラストは載せているようでした。
ちなみに隣のサークルの方は知り合いの絵師さんに頼んだりして載せたそうな
自分にもお勧めされたけど、如何せん親しい絵師の知り合いなんていないからなぁ。メッセとかでお願いするにしても自分の下手な文章の挿絵などを引き受けてくれるのか自信がないのが現状だから、しばらくはイラストなしでいくかも

しかし、俺妹キャラではやはり桐乃と瑠璃ちゃんが多かったw
それに比べて沙織さんで出したサークルさんって自分だけだったりw
みんな早く沙織さんの素晴らしさに気付くべきだよ!
まあ6巻でようやく沙織さんの素顔が出てきただけですからね、これはしょうがないのかな

とにかく楽しかったです
次はアニメが秋にあればそれに合わせて第二回目を開催するらしいので、その時はまた参加してきます

6/27 サンシャインクリエイション48について

一言でいえば、同人誌即売会の洗礼を受けました。
入場数は他のオンリーイベントよりも多いが入場数(多)と本の売り上げは比例していないんだね;むしろ反比例しているような;
参加者の流れが近くの東方系の島に流れていたのも一つの要因だろうけど、何より自分やその周りの方々のサークルはマイナーなものを取り扱っていたのもあるかもしれない
ともかく人の流れはそれなりだけど、興味を持って閲覧しようとする方は殆どいなかったという事ですね
まあそればかりは自分がサークル参加して間もないから仕方ないけどね
用意した部数の三分の一だけ受け取ってくれただけでもよかったと思った方がいいかも

それでも隣の方と色々雑談したり相談に乗って頂いたり、SNSで知り合った方とここでお会いしたのは良い経験でした
次はコミケ程度の規模のイベントに参加できるようにしたいです


さて、次に参加するハルヒオンリーですが配置も決まり、参加案内も届きました
今回出す新刊も一姫SSの続きをコピー誌で出そうと思っています

続きを読むから初めの方を見る事が出来ますのでどうぞ

長くなりましたが、この辺で




古泉一姫のHIRO 憂鬱編


「ふんっ!」

力強く発声して宙を飛び目標物に向かい体当たりしていく。大きな爆発音。しかし貫通した部分がすぐに修正されていく。

「古泉! 貫いてもダメージは与えにくいと何度も仰ったでしょう!」

「もちろんわかってますよ!」

すぐに転換し、目標物の腕にしがみつき足で滑るように何周も高速移動する。するとその巨大な腕が刃物で割れるように真っ二つになって地面に落ちていく。腕は星屑のように青く輝きながらさらさらと消えていく。
私が切りつけたと知ると一斉に仲間たちが目標物に対して密着し次々と肢体を切り刻んでいく。次第に胴体のみになると、それさえも細かく刻んでいくと目標物は崩れて消えていった。
私たちは目標物「神人」の消滅を確認すると、各々の場所に飛んで解散していく。

光陽園駅。レトロな雰囲気が似合う小さな私鉄駅。私と森はここに降りていった。
既に薄暗くなっており、丘の上に見える夕日が隠れて見えなくなりかけている。

「まったく、貴女は最近余計な行動を起こし過ぎです。必要最小限の行動でできるだけ短く討伐を完了させる。何度言わせるのですか?」

「はいはい、私の耳にたこができるほど指導されましたからね~」

「ふぅ、今更ですが貴女も変わりましたね。初めて私たちと共に過ごした時は必要以上に遠慮がちだったのに、今ではこんなに元気になられた」

「それは森さんたちとあれだけ接していけば誰であれ変わりますよ」

最初は拷問だと勘違いするくらい厳しい特訓を受けたものだ。今では良い思い出だし彼には感謝せざるを得ない。それにいつもサポート役として接してくれた新川氏にも。

「ふふっ、まあしばし休憩を取っておいてください。またいつ閉鎖空間が発生するか分かりませんから」

「いや、時間の問題でしょう。『彼』は今にも限界に達しそうですから」

「……そうですね」

「彼」。私たち機関が神として存在を認めている者。世界を創造、改変を容易く行うことができる存在。ただ……凄く頑固で、真っすぐで、そして脆い。一人では自分だけでなく世界までも巻き込んでしまう傍若無人な性格。
彼の名を涼宮ハルヒコ。彼は一人ではないのだ。例え他の者――機関の物も例外ではない――が彼を蔑んだ目で見ようとも、私だけは彼の清涼剤になる。そう三年前に決めたのだ。

「新川が来ましたね。さて、休憩時間は終了です。次なる目的地へ向かいましょう」

目の前に既に見慣れたタクシーが停止する。
やはり数分もたたずに閉鎖空間が発生したか。ここ最近は真夜中にも幾度となく発生した事もあり、このような事には慣れてきたのだがやはり彼にはストレスのない生活を歩ませてやりたい気持ちがある。それが起きれば最良なのは機関全体の願いとしても変わらないのだ。
私は森のあとに続いて後部座席へ乗ろうとしたところ、自分と同世代らしい女の子が通り過ぎようとした。

「――もあそこの高校を受けたんだ、知らなかったな~。言ってくれれば受験にも一緒に行けたのに」

「ギリギリまでどこを受験しようか迷ったからな。仕方ないさ」

「なんかワクワクするな~。念願の高校生デビューって感じ?」

「そうか? 受験もだけど学校生活なんて煩わしいだけじゃないか?」

「そお? 確かに勉強はそうかもしれないけど。面倒臭がり過ぎじゃない?」

「生憎だが、俺は夢も希望も持ち合わせていないからな。マイペースに過ごせればそれでいいのさ」

そういえばこの辺で高校受験の試験があったな。対して気にも留めず車に乗り、ドアを閉める。
まさかここで色んな意味で運命の出会いがあったとは思わなかった。
彼の鍵となる存在である、彼女と。

「本当に変わらないなぁ、――は。そういえば、今日この高校を受けた同級生の中で他よりひと際凄く格好良い男子がいたそうよ?」

「へぇ。格好良い男子なんて幾らでもいただろ? みんな騒ぎすぎだな」

「もう……もう少し興味を持った方が良いよ。それだから変な男が好きだって言われるのよ」

「ほっとけ」

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