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たいがのゆううつ

このサイトはマイペースに二次創作や漫画・小説などを淡々と更新していきます。過度の期待はしないでください。あとPCのデスクトップから3m離れて見やがってください。

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涼宮ハルヒの憂鬱の二次創作を中心でやっていく方針です。あと自身の日々の徒然なる日記好きなラノベの紹介等も書いていきます。

社会人になり5年経ち、色々と考えなければいけない時期に来ているかも

最近はラブライブの曲ばかり聴いています
ラブライバーに、私はなりたい・・・

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今期秋アニメが始まりましたね

既に一ヵ月以上経ってしまいましたがスーパーヒロインタイムに参加した方はお疲れさまでした

ビックサイトでのサークル参加は初めてでしたが、東ホールの一部を使っただけなのでそこまで移動は大変ではなかったですね。これが冬コミや夏コミになると凄い事になるんでしょうね……


さて、話は変わりますが今期秋アニメが始まりました
自分は以前から楽しみにしていた俺の妹がこんなに可愛いわけがない(以降俺妹と省略)を見ました
正直言ってこれだけは見逃せないアニメなのですw

現在2話まで進行中ですが、これは期待していた以上に面白かったw


以下SNSでの俺妹の感想コピペ


俺の妹がこんなに可愛いわけがない1話

始まり方が秀逸だったw
桐乃ちゃんマジデレwwwwwwwww
京介、お前はそれが言いたかっただけだろwwwwwwwwwww

観た人の殆どは言っているかもしれない京介母のアニメによる変化www母ちゃん美人すぎだろwwwwwwそして性格柔らかくなったなwwww

ちなみに親父さんは相変わらずでした

次回に期待する事は勿論の事、瑠璃ちゃん役の花澤さんと沙織さん役の生天目さんはドラマCDを聴いた時から好きだったので、今から待ち遠しいですw


俺の妹がこんなに可愛いわけがない2話

うん、さらにニヤニヤ回でしたwwww

安心と信頼の沙織さんの声w生天目さんまじパネェw
黒猫の声もドラマCDと変わらずで良かったw

しかし京介が黒猫を見た時の反応が原作と微妙に異なってた気がする
なんか京介に対する黒猫への好感度がいきなり良いような・・・そんな感じ
流れとしては分かるが少し違和感を感じたなぁ


とりあえず流れとしては次の3話で1巻分が終わるみたい

全体で何話やるのか分からんけどできればキリのいいところですっきり終わって、2期とかに繋げてほしいですな
5巻からの新キャラは出なそうだし


こんな感じでSNSでは感想を書きましたが、本当に面白かったですw
次の3話も期待ですねw

ちなみに俺妹のPSPも1月27日に発売しますが、とりあえずアマゾンで予約しました
DVDもこれから予約予定ですね
11月にはラノベの方も最新刊が出るので今から待ち遠しいですw


話を少し変えますが、俺妹の同人誌イベントもアニメに合わせて開催するって話がありましたが、多分今年は無理そうですね
あと二ヶ月しかありませんし、とりあえず他のイベントに参加しながら気軽に待ちます


ということで、前回俺妹の同人誌イベントで発行した「沙織さんと京介氏の場合」という俺妹SSの続編を書きましたので続きから読むからよろしければお読みいただけたら幸いです

しかし、コピー誌で書いたはいいけどブログに掲載していないSSもありますがやはり載せた方がいいのだろうか?
ハルヒコの一姫さん本も一部のみ発行で全部は掲載してないから一応全部が見れるように載せてみようかと思います

今日のところはこれまで。更新が早まればいいな……

沙織さんと京介氏の場合2 ~キャンプ編~


七月の未明。
夏休みという学生にとっての最大級の休日も、受験生である俺にとっては全く関係ないものであった。この時期を逃すようなら合格はあり得ないと、皆参考書を片手に意気込むのだ。
はっきり言っちまうと、周りの奴らには良くこんなに蒸し暑い時期にどうしてそこまで張り詰めて勉強できるのかと呆れながら感心している。そんな他人事のように言っている俺も現在立派な大学受験生なのだが。
とろとろになるぐらいの暑さでぐったりしながら受験勉強に励んでいたある日、俺の携帯電話の着信が鳴った。確認すると、沙織からだった。

「もしもし」

「あ、京介氏でござるか! どうもお久しぶりです!」

「よう、元気にしていたか?」

「はい、お陰様で私は元気にやっておりますぞ」

電話に出たのはいつものござる口調の沙織からだった。確かに桐乃や黒猫たちと遊んでいる時の様な声の高さからして悪くないみたいだ。以前沙織からとある相談を受けてからしばらく経つから心配していたが元気そうで何よりだ。

「京介氏こそ受験勉強ははかどっていますかな? こんなに暑くてはシャーペンを持つのも億劫にはなりませんか?」

「本当その通りだよ。今すぐにでもこの身を投げてプールにでも入りたい気分だ」

「ふふふ、そんな京介氏に朗報ですぞ。今月末に大イベントを開催しようと思いましてな」

「お、また桐乃と黒猫となにか計画しているのか?」

「いえいえ、今回はSNSのイベントではありません。私自身が身内とやろうと思って主催するオフ会です。もちろんきりりん氏や黒猫氏にもこれから教える予定です」

「へぇ。で、なにをやるんだ? やっぱり海や山でキャンプとかバーベキューでもやるのか?」

「さすが京介氏鋭いですな。そうです、ここから少し遠いですがキャンプ場で二泊三日のアウトドアを満喫しようというわけなのです」

「はは、また面白い事をするな。しかしまたなんでそんな大事な事を桐乃や黒猫の前に先に俺に言うんだ?」

「ええと……実は京介氏に頼みたい事がございまして」

「まあいいんだが、内容によるな」

俺は一応受験生だし、引き受ける内容がえらく難しかったりすると勉強にも大きな影響が出てくるからな。沙織には悪いがあまり面倒な事は引き受けられないのが現状だ。

「いや、そこまで面倒ではありません。ですが、ちょっとした問題がありまして」

「なんだ? とりあえずどんなことなのか言ってみろよ? 話はそこからだろ?」

「……わかりました。実は……」






「……ということでして、これを京介氏に」

「すまん、切る」

「ちょっと待ってください! そのような反応をされる事は重々承知しておりました! ですがもう少しだけお話を!」

「切るのは冗談だ、悪かったよ。しかしだな、沙織よ」

「?」

「何で……『俺たちと面識のない奴』限定で誘う必要があるんだ? 別に俺たち四人だけでも十分楽しめるじゃないか?」

「えっと、こ、これには深い訳がありまして」

「つーかこの事を桐乃や黒猫に言ってもはいそうですかってすんなり受け入れるとは思えないぞ? 桐乃はともかく、黒猫なんか断固拒否しそうだぞ」

「そ、その事は既に考えました。もし私たち以外、オタクとはかけ離れた『一般人』まで誘うとなると、嫌でもそういう人たちと対面して交流しなければならない。私も恐いですが、京介氏が仰る通り黒猫氏が一番拒否を示すでしょう。……正直凄く悩みました。しかしこのまま逃げてばかりではいつまでも進歩できないと思ったのです。私は……それを、このイベントで乗り越える足枷としたいのです」

「沙織……」

そうか、そうだよな。桐乃や黒猫に言えなかった事をわざわざ役に立つか分からない俺に相談したんだもんな。沙織の意思を無視してしまったら、それこそこいつの勇気や努力を摘んでしまうかもしれない。

「分かった。俺の知り合いをできる限り集めるからそれでいいか?」

「京介氏……。どうも、ありがとうございます! あの……私のためにここまでしてもらって」

「いいってことよ。こんなこといつものことだろ? 桐乃なんて唐突にそれこそ脅迫するような勢いで人生相談された時があってそんときは大変だったんだぜ?」

「ぁ……そうでござるか」

ん? 俺なんか変なこと言ったか? 沙織の声が暗くなったような気がしたが以前の事は極力話さない方がいいのだろうか?
ここは少し話を戻してみるか。

「そういえば人数を集めるとして、いつ頃までにやっとけばいいんだ? そっちだって準備するべきことがあるはずだからそんなに長く待てないよな?」

「そうですね。こちらの準備はそこまで時間はかからないので、できれば一週間以内に集めて頂けないでしょうか?」

「一週間以内だな? 分かった、できる限り早く集めとくから任せとけ」

「繰り返しますが本当にありがとうございます。いつもいつもご迷惑をお掛けして本当に」

「だーかーら、何度も言ってるだろ? 友達なら当たり前のことだって」

「……そうでございましたね。すいません、これから用事があるのでこれで失礼しますね」

「お、おぉ」

それでは、と一言言ってプツッと電話が切れた。
何故か今の言葉だけはいつものござる口調ではなく、お嬢様口調になっていた気がした。そしてやはり少し暗い印象を受けた。
やっぱり俺、また変な事でも言ったかな? 桐乃のことを話した後に暗くなったのは覚えているがそれは笑うかと思って話題にしたんだが逆効果だったか?
それとも沙織から相談を受けたのは最近のことだから、まだまだ現在進行中で自信を持つには日を要するのだろうか。……くそ、わかんねぇ。
とにもかくにも乗っかった船だ。やるからにはできるだけ多く集めた方が良いだろうな。正直なところ受験勉強と暑さが相まってあまり乗り気ではないが今更やっぱり無理でした~なんて言えないよな。
さて、誰から攻めていこうか。と考えてみたものの、最初に誘う相手は既に頭の中に入っていた。
まあ……あいつらしかいねぇよな。同類的な意味で。

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